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抜け毛の原因は遺伝だけではない


薄毛は遺伝的な要素が強いと言われてきましたが、昨今の薄毛に関する研究によって様々な事実がわかってきていて、遺伝だけが原因と言い切れなくなってきているそうです。


特に女性は遺伝的な要素で薄毛になるパターンは少ないようなので、遺伝以外に原因があることになりますよね?


女性の抜け毛の原因は様々あるので、該当しているものがないかチェックしてみましょう!


女性の抜け毛の原因、そして有効な対策方法も紹介していきます!





原因その1:老化


女性も、男性と同じく、老化によって薄毛に悩まされます。年齢を重ねると、女性ホルモンの分泌量が減ってくるんですね。女性ホルモンにはいくつかの種類があり、その中にあるエストロゲンという女性ホルモンがあります。エストロゲンは髪の毛の成長を促すため、分泌量が減ってくることで髪の毛が弱くなって、抜けやすくなると言われています。



対策方法


エストロゲンの安定には大豆食品を取り入れること


加齢をストップさせることはできませんが、対策はできます!エストロゲンを安定させることが大事で、安定には大豆食品を多く摂ることが良いとされていますので、バランスの良い食生活を意識しながら、大豆食品を積極的に取り入れるようにするといいです。また、質の良い睡眠もエストロゲンの安定につながると言われています。




原因その2:ストレス


健やかな髪の毛をキープするには、ホルモンバランスを乱さないことがポイントになってきます。ストレスはホルモンバランスや自律神経のバランスを崩してしまいます。ストレスが解消できないと、毛髪の成長を促す毛母細胞の働きを弱くしてしまい、髪の毛がやせ細って抜けやすくなってしまいます。



対策方法


自分に合ったストレス解消法を見つけること


ストレスは解消しなければなりませんが、解消法は人それぞれ違うので自分に合った方法を見つけなければなりません。例えば、ジョギングがストレス解消になったりすると最高ですよね。ジョギングで運動不足が解消でき、抜け毛の最大の敵でもある血行不良を予防でき、ダイエットにもなります。


ストレス解消法は人それぞれ違っていいです。映画を鑑賞する、音楽を聴く、本を読む、カラオケで満足行くまで歌う、ネットショッピング、筋トレ、瞑想、旅行、半身浴、サイクリング、ヨガ、ドライブ、ペットと遊ぶ、など考えればいくらでも出てきます。


まずは実際に色々とやってみて、自分で「これはいいな!」と思えるものを見つけることが大事です。




原因その3:出産


妊婦にとって、エストロゲンは安全な出産のために欠かせない女性ホルモンだと言われています。ところが出産が終わるとエストロゲンは必要なくなってしまうため、分泌量が減少するそうです。先述したようにエストロゲンは髪の毛の成長に欠かせないホルモンであるため、これが減少するということは髪の毛が弱くなって、抜けやすくなるということ。産後に抜け毛が多くなるのはエストロゲンの影響がとても大きいのです。



対策方法


エストロゲンを安定させる大豆食品を取り入れることと質の良い睡眠を取り戻すこと


大事なのは出産後の対策です。出産後にエストロゲンの分泌量が減ってしまうため、エストロゲンと似た働きをすると言われているイソフラボンを摂るために大豆食品を積極的に取り入れるようにするといいです。


また、ホルモンバランスの安定を図るために、質の良い睡眠を取り戻すことも大事になってきます。授乳の時間を調節するなどして、胎児はもちろん、ご自身の体のこともしっかりと考えてあげるようにしましょう。




原因その4:過度なカラーリング・パーマ


カラーリング剤には酸性染料が多く含まれていて、これが頭皮を傷つけ、毛髪の成長を阻害する原因になっていると言われています。カラーリングは自宅で手軽にできるようになっていますが、技術力のない素人には染料をしっかりと落とすことができないため、セルフでカラーリングをしている方はサロンで行うカラーリングよりも頭皮を傷つけている可能性があります。


パーマは1液と2液を使いますが、1液にはチオグリコール酸アンモニウムという強烈なアルカリ性の成分が含まれていて、これが頭皮のひりひり感の原因となり、大きな刺激を与え、頭皮を傷つけ、抜け毛の原因になると考えられています。また、フケやかゆみの原因になることも多いです。



対策方法


カラーリング・パーマの頻度を減らすこと


まず、緊急の対策としてとれるのは、ヘッドスパを受けることです。ヘッドスパは頭皮の健康を取り戻すために行うもので、抜け毛予防にもつながります。また、白髪予防や髪質の改善にもつながるそうです。人によっては眼精疲労の緩和やお顔のリフトアップも実感できるようです。


カラーリング・パーマのあとのトリートメントもおすすめです。ただ、これは髪の毛を保護するのが大きな目的なので、頭皮そのものよりも今ある髪の毛を健やかに保つという意味合いが強いです。


できれば、カラーリングやパーマの頻度を少なくしていきたいもの。早くても2カ月に1回、理想としては3カ月に1回ぐらいまで頻度は抑えたいです。


カラーリングやパーマを少しでも持たせるために、ドライヤーをかける前に洗い流さないトリートメントをなじませたり、ドライヤーをかける時間を短くしたり、紫外線になるべく当たらないようにするなど効果的な予防もしていきましょう。




原因その5:生活習慣の乱れ


生活習慣は食事・運動・睡眠すべてに関与した問題です。

例えば、普段の食生活の中で脂っこいものばかり摂っていると、頭皮も脂っぽくなり、毛穴づまりを引き起こし、毛髪の成長を阻害されてしまいます。毎日、お酒を飲まれている方は血液の流れが悪くなると言われ、これが頭皮の血行不良の原因となり、毛髪の成長を阻害します。


運動もとても大事で、運動不足になると血行不良になります。血行不良により、血液の循環が悪くなり、髪に必要な栄養を届けるのを妨害してしまいます。すると、毛髪の成長を促す働きが弱くなってきます。


睡眠もかなり大事です。睡眠中は成長ホルモンが分泌されますが、睡眠時間が短くなることで成長ホルモンの分泌量が減ってしまい、健やかな髪の毛の成長を阻害してしまいます。



対策方法


食事・運動・睡眠の3つ全ての対策をすること


食事は基本的にバランスを整えることを意識しますが、女性の抜け毛はエストロゲンの減少によって増えると言われていますので、エストロゲンに似た働きをもつイソフラボンを取り入れるために大豆食品を意識して摂るといいです。髪の毛はタンパク質でできていますので、タンパク質も意識して摂りたいところ。ビタミンやミネラルなども健康的な髪の毛をキープするために大切な栄養素となります。


運動は適度に行うことが大切です。というのも、激しい運動は活性酸素とよばれる老化物質の分泌を促すからです。血行促進を目的に行いたいので、軽めのジョギングやサイクリングあたりがおすすめです。ストレスを感じやすい方はリラックス効果にも期待できるヨガなんかもおすすめです。適度にかつ、定期的に行えるものが理想なので、続けやすいものを選びましょう。


睡眠は時間よりも質を求めます。例えば、小さな音で起きてしまうような方は耳栓をする、明るさで起きてしまうなら遮光カーテンに交換する、入眠(眠り始め)に不満があるなら寝る1時間前ぐらいから間接照明に切り替えて副交感神経を優位にさせる、寝る直前にスマホやPCを見ないようにする、深夜に起きてしまう方は寝る前に飲み物を多く摂らない、といった対策が質の良い睡眠を求めるうえで有効です。睡眠時間は長ければ長いほどいいというわけでもないので、目安としては6時間半〜8時間がベストです。